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ろうそくで「つなぐ」震災犠牲者への祈り【岩手・大槌町】

東日本大震災から15年となった11日、大槌町の追悼施設ではろうそくの明かりとともに犠牲者への祈りが捧げられました。

鎮魂の森あえーるは去年6月に完成した追悼施設です。

完成から初めて迎えた3月11日は、ボランティアや高校生らが町の犠牲者数と同じ1286個のろうそくを並べ、明かりを灯していきました。

日が暮れ浮かび上がってきたのは「つなぐ」という文字。震災の記憶を伝えていこうという思いが込められています。