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県内の中学校 卒業式ピーク【岩手】
県内の中学校は卒業式のピークを迎え、卒業生は3年間の思い出を胸に新たな一歩を踏み出しました。
12日は県内143の公立中学校のうち、93校で卒業式が行われました。
盛岡市の岩手大学教育学部付属中学校では卒業生136人が晴れの日を迎え、一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
菊地洋一校長は「学んだことを生かして、これから先の広い世界で胸を張って堂々と自分を磨いてください」と、はなむけの言葉を贈りました。
卒業生を代表して齊藤壮真さんが3年間の思い出を振り返りました。式の最後には卒業生が感謝を込めて合唱を披露しました。
式が終わると最後のホームルームです。卒業生は共に過ごした仲間との思い出を笑顔で振り返っていました。







