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詐欺被害 犯人から「4500万円ご馳走様でした」【岩手】
公務員を名乗る詐欺電話。13日は実際に4500万円もの被害が明らかになりました。
県警によると去年11月紫波町に住む30代の男性の電話に「総務省」の職員を名乗る男から「今日中に預金口座が凍結される」と電話がありました。さらに検察官を名乗る男から「詐欺組織の大元を捕まえるために金融識別番号調査に協力してほしい」と伝えられ、本物の捜査と信じた男性は8回にわたりおよそ4500万円を振り込んだということです。
その後、男性のものとには「4500万円ご馳走様でした」などと詐欺であることを明かすメッセージが届き、被害に気づいたということです。
警察は警察官や検察官がSNSを使用して連絡したり口座にお金を振り込ませることはないので、注意してほしいと呼びかけています。







