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久慈・二戸の消防が相互応援協定 来月1日から運用【岩手】

4月から岩手県内の119番通報の受信と消防への出動指令が一元化されることを受け、久慈エリアと二戸エリアの消防本部が境界付近での応援協定を結びました。

締結式には久慈市の遠藤譲一市長や二戸市の五日市王市長らが出席し、協定書に署名しました。

4月1日から県内の消防への出動指令が「いわて消防指令センター」に一元化されることから、協定では、双方の境界で災害が発生した場合、二戸エリアと久慈エリアの消防が同時に出動することで初動対応を強化します。

また、現場への到着が10分以上短縮が見込まれる二戸管内の軽米町・大野川地区と百鳥地区については、最も早く到着する部隊が出動する「直近指令」の体制が構築されます。