NEWS / 県内ニュース
春闘が本格化 連合岩手が労働局に要請【岩手】
岩手県内の中小企業で春闘が本格化する中、労働団体の連合岩手が賃上げに向けた課題解決などを岩手労働局に要請しました。
16日は連合岩手の伊藤裕一会長らが岩手労働局の白石好春局長を訪れ、春闘の申し入れと最低賃金についての要請書を手渡しました。
申し入れでは、賃上げの定着に向けた労働環境の整備を目的に、各種支援制度利用の働きかけなどを含む3つの項目について支援を求めています。
また県内の最低賃金について、去年12月に79円引き上げられ1031円になったものの、依然として低水準だとして、都市部との格差解消に向けた審議を求めました。







