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石割桜が春の装いに【岩手・盛岡市】
一足早く春の装いです。盛岡地方裁判所の敷地内にある石割桜の雪囲いが取り外されました。
盛岡地方裁判所にある石割桜は、樹齢およそ350年のエドヒガンで、国の天然記念物にも指定されています。今年は暖かくなるのが早かったため、雪囲いの取り外しが例年より1週間ほど早まりました。
17日は市内の造園業者・豊香園の職人が、木の幹を守っていた「こも」や枝を支えていた「雪つり」を丁寧に取り外していきました。雪が多かった影響で例年より枝折れが多いということですが、蕾は順調に膨らんでいます。
去年の石割桜の開花は4月11日でしたが、豊香園によると今年は早ければ今月下旬にも開花する見込みだということです。







