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国道342号須川地区で除雪始まる【岩手・一関市】
冬の間通行止めになっている岩手県一関市の国道342号で除雪作業が始まりました。
除雪が始まったのは、一関市の須川高原温泉へと続く国道342号、須川・真湯間のおよそ14.9キロの区間です。
真湯ゲート前で行われた神事には県の担当者や工事関係者らが参加し作業の安全を祈りました。
そして、2025年11月4日以来およそ4カ月半ぶりにゲートが開き早速作業が始まると、除雪車が道路をふさいでいた雪を勢いよく巻き上げながら進んでいきました。
県の一関土木センターによりますと先月下旬ごろから気温が上がった影響などでゲート前の積雪はおよそ60センチほどと去年の半分以下ということです。
除雪作業はおよそ1カ月間行われ、例年通りに進めばゴールデンウィーク前の4月下旬に開通する見込みです。







