23日、岩手大学の卒業式が行われました。学び舎を巣立ち、新たな一歩を踏み出します。
卒業を迎えたのは4つの学部と大学院の、あわせて1346人です。
式では小川智学長が「予測不能な時代を切り開く強靭でしなやかな人材として、これからの社会に貢献してください」とはなむけの言葉を贈りました。そして卒業生を代表して人文社会科学部の須藤優希乃さんが決意を述べました。
卒業生たちは仲間たちと迎えた晴れの日を、清々しい表情で喜び合っていました。