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県がクマの目撃情報共有アプリを導入へ【岩手】
県のクマ対策会議が開かれ、県民がクマの目撃情報を共有できるシステムを早ければ24日にも導入することなどが確認されました。
会議には達増知事のほか県の幹部が出席し、来月からの新年度から実施する具体的なクマ対策の取り組みについて話し合いました。
この中では県の公式LINEを活用し、県民がクマの目撃情報をリアルタイムで共有するアプリ「Bears(ベアーズ)」が導入され、早ければ24日にも利用開始できるということです。
また、今年に入ってからクマによる人身被害が2件発生し、来月以降も出没が増える傾向があることから、県は24日から「ツキノワグマの出没に関する注意報」を発表しています。







