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介護の魅力発信コンテスト表彰式【岩手】

介護の未来を担う児童や生徒が、その魅力をポスターや動画で表現するコンテストの表彰式が行われました。

このコンテストは、県内の子どもたちに介護への理解を深めてもらおうと県が初めて企画しました。小学生から高校生までを対象にポスター133作品動画6作品の応募があり、審査の結果あわせて16作品が入賞しました。

高校の部で最優秀賞に選ばれたのは、専大北上高校2年の髙橋麻憂さんです。髙橋さんは、授業で学んだ介護の現場での気づきをもとに、仕事の大変さだけでなく優しさも伝わるよう自ら考えたキャラクターを用いて、親しみやすく表現しました。県は受賞作品をホームページで公開する予定です。