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高校生が命名 地元牛乳使用「うしさんラスク」【岩手・一戸町】

一戸町の牛乳を使った新たなお土産品が誕生しました。親しみやすい名前をつけたのは地元の高校生です。

一戸町でお披露目されたのは「うしさんラスク」です。町で生産される奥中山高原牛乳を使った新しい商品です。

この商品は地元の観光協会と町でパンやスイーツを販売する「Atelier・M」が共同で開発し、名前とパッケージのデザインは北桜高校の生徒が考えました。

26日は地元の事業者などおよそ20人が集まり、商品が出来上がるまでの過程が説明されると、さっそくその味を確かめていました。「うしさんラスク」は5月上旬から御所野縄文博物館とホテル奥中山高原で販売される予定です。