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特別支援学校職員 セクハラと体罰で懲戒処分【岩手】
教職員の不祥事が相次いでいます。
特別支援学校の男性職員がセクシュアルハラスメントや体罰をしたとして県教育委員会は26日付で、この職員を減給3カ月の懲戒処分にしました。
県教委によりますと、特別支援学校で児童生徒の世話をする技能労務職の60代の男性は、1月14日の夕方、学校の駐車場で同僚の女性職員に背後から抱きつくセクハラをしました。また27日には、授業中、指示に従わなかった男子生徒1人をおよそ15分間、正座させる体罰を行いました。
県内の教職員の懲戒処分は、2025年度これで15件目です。
男性職員は、以前から異性への身体的な接触が見られ、これまでも管理職が面接で注意していたということです。
県教委は不祥事が相次いでいることから、検討会議の立ち上げやコンプライアンス意識を徹底するためのグループワークの実施などを行い、不祥事の根絶に取り組むとしています。







