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他人の自転車で飲酒運転 市職員が停職3カ月【岩手・釜石市】
釜石市は酒を飲んで自転車を運転し、10万円の罰金を払った40代の男性職員を停職3カ月の懲戒処分にしました。
26日付けで停職3カ月の懲戒処分となったのは、釜石市市民生活部の40代男性主任です。
市によりますと、この職員は去年12月、市内の飲食店で酒を飲んだあと、他人の自転車を運転して帰宅途中に警察の職務質問を受け、酒気帯び運転と窃盗の疑いで摘発されました。今年1月、釜石区検察庁が道交法違反の罪で略式起訴していて、先月、罰金10万円の納付を確認したということです。窃盗については検察が不起訴処分にしています。
会見で、市は管理監督責任があるとして小野市長と平松福壽副市長の給料を3カ月間減額する方針を明らかにしました。







