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岩手大学の小川智学長が退任 最後の講演会【岩手】
今月で退任する岩手大学の小川智学長が、27日に最後の講演会を行いました。
会場には大学の教職員や、かつての教え子などおよそ170人が集まりました。
小川智学長は1992年に岩手大学工学部の助手に就任し、教授、副学長を経て2020年に学長に就任しました。コロナ禍では学費に対する援助を行ったほか、去年4月には農学部を再編して獣医学部を新設するなど、地域で愛される大学を目指してきました。
助手の時代から数えると、岩手大学で過ごした時間はおよそ34年。小川学長は最後にこれまでの日々を振り返りました。
講演会を終えた小川学長は参加者から労いの言葉を受けていました。







