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県立高校の校長が自転車の酒気帯び運転【岩手】
県立高校の60歳の校長が自転車の酒気帯び運転で警察に摘発されたことが分かりました。
盛岡教育事務所管内の県立高校に勤務する60歳の男性校長は26日午後6時半ごろ、盛岡市内の飲食店で生ビールのジョッキを2杯、日本酒を1合から2合、それに酎ハイのジョッキを1杯飲みました。その後、乗車した新幹線の車内でも酒を飲み、午後10時20分ごろ北上駅で下車後、自転車で自宅に向かう途中路上で転倒し救急搬送されました。
その後の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されました。
過去10年で校長が飲酒運転で摘発されたのは初めてです。
県教委の聞き取りに対して、校長は過去にも飲酒後に自転車を運転したことがあると話していて、今回の件を受けて辞職の意向を示しているということです。







