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東日本で初発見 角竜類の化石 久慈の恐竜少なくとも8種類に【岩手】

琥珀や恐竜の化石が多数発掘されている岩手県久慈市で、トリケラトプスに代表される草食恐竜の歯の化石が新たに見つかりました。

発見されたのは9000万年前、世界各地で繁栄した草食の鳥盤類恐竜に属する「角竜類」と「鳥脚類」の歯の化石あわせて5点です。

久慈琥珀博物館や早稲田大学などの研究チームが30日に記者会見を開いて明らかにしました。

このうち角竜類の化石は国内4例目で、東日本では初の発見だということです。

この化石は、久慈琥珀博物館で8月30日まで一般公開されています。