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パラ五輪出場の阿部友里香選手 地元・山田町を表敬訪問【岩手】

3月のミラノ・コルティナパラリンピックでクロスカントリースキーに出場した岩手県山田町出身の阿部友里香選手が、地元で応援に対する感謝を伝えました。

山田町役場を訪れた阿部選手は、出迎えた職員らから拍手で歓迎を受けました。

4大会連続でパラリンピック日本代表の座をつかんだ30歳の阿部選手は、今回、自己最高となる4位入賞を果たしました。

東日本大震災の発生から15年の3月11日に行われた競技で好成績を収めた阿部選手。

「皆さんの応援が力になったと感じています」と語ると、佐藤信逸町長は「国旗を背負うプレッシャーもあったと思うがそれをはねのける成績」とたたえました。