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県内トップ 綾里小学校で入学式 和服姿で凛々しく【岩手・大船渡市】

岩手県大船渡市の小学校で県内のトップを切って入学式が行われ、新1年生たちが和服姿で式に臨みました。

大船渡市の綾里小学校では、明治時代から毎年県内で最も早い4月1日に入学式を行っていて、新入生が和服で式に臨む伝統があります。

華やかな振り袖や羽織袴に身を包み拍手で迎えられながら入場した新1年生8人は、一人ひとり名前を呼ばれると大きな声で元気よく返事をしていました。

式では冨澤広子校長が「あいさつや返事、元気な心と体で自分の命を守ることを頑張りましょう」と話したあと、在校生を代表して6年生の熊谷萌々子さんが歓迎の言葉を伝えました。

県内の小学校の入学式は8日にピークを迎えます。