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123事業見直し 市長が説明不足認める【岩手・盛岡市】
盛岡市の事業見直しについて内舘茂市長は市民に対する説明が不足していたと認め、今後の方針を明らかにしました。
盛岡市は深刻化する財政事情を背景に去年10月、123の事業について廃止や予算の圧縮を発表しましたが、議会や市民の反発を受け、改めて検討を進めています。
内舘市長は2日の定例記者会見で説明が不足していたことを認め、今年度の取り組みを話しました。事業の見直しについて内舘市長は、市の将来像や実施事業などを盛り込んだ冊子を用意し、市民との座談会などで丁寧に説明する意向を述べました。
一方、市が見直し対象を検討する際にまとめたすべての事業の評価シートについては、発表した123の事業以外は公表しない方針も合わせて示しました。







