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交通死亡事故現場で啓発活動【岩手・花巻市】
先月、車同士が衝突し7歳の男の子が犠牲になった花巻市の交通事故の現場で、警察が啓発活動を行いました。
2日は花巻スマートインターチェンジ上り線出口付近の交差点で、警察官およそ10人が通行車両にチラシを配布し、交通ルールを守ることなどを呼びかけました。
警察によりますと、この交差点に交わる市道が2022年に開通してから人身事故が6件発生しています。先月26日には軽自動車と普通乗用車が出合い頭に衝突し、軽自動車に乗っていた北上市の7歳の男の子が命を落としました。
今年県内で起きた交通事故の死者は14人と、去年の同じ時期と比べて10人多く、増加率は全国ワースト1位となっています。
警察と花巻市はこの交差点の形状や見通しなど現場点検を今月実施する予定です。







