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高校生がデザイン JR矢幅駅 内装デザインリニューアル【岩手・矢巾町】

JR矢幅駅の新たな内装のデザインがお披露目されました。手掛けたのは地元の高校生です。

JR東日本盛岡支社は矢幅駅が最寄りの南昌みらい高校の生徒と共同で内装のリニューアルを行い、3日はデザインを担当した美術部の生徒2人を招き、お披露目が行われました。

デザインのテーマは「歩くだけで癒される町」で、待合室のガラスには銀河鉄道が南昌山やヒマワリ畑の上を飛ぶ様子が。また改札内のトイレの壁には町で盛んな音楽をモチーフに歌う人やピアノを弾く人の姿が描かれています。