看護師や保健師を育成する岩手保健医療大学の入学式が行われ、新入生が夢への一歩を踏み出しました。
この春、岩手保健医療大学には大学院を含め、合わせて56人が入学しました。
新入生代表の八前真琴さんは、家族が入院した際に看護師の仕事を間近で見たことで、自分も看護師を志したと言います。式では濱中喜代学長が「自分がなすべきことを認識し、覚悟を持って取り組んでください」と激励しました。
新入生56人の医療人を目指す道が始まりました