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津波到達地点伝える「桜ライン」を散策【岩手・陸前高田市】

東日本大震災の教訓を未来につなごうと、岩手県陸前高田市で津波の到達地点に植えられた桜を巡る散策会が開かれました。
NPO法人「桜ライン311」は津波の到達地点を後世に伝えるため桜を植樹する活動を続けています。
4日は参加者8人が、ガイドの説明を受けながら中心市街地から桜ラインを巡り、桜の成長や避難の目安となるルートを確認しました。
参加者たちは、震災の記憶を伝える桜と復興が進んだ街並みに思いを重ねながら、春の散策を楽しんでいました。