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警察官としての第一歩 県警察学校入校式【岩手・盛岡市】

警察官としての第一歩を踏み出しました。盛岡市にある県警察学校で入校式が行われました。

入校式に臨んだのは、この春県警の警察官に採用された18歳から26歳までの初任科生69人です。

式では一人ひとりの名前が呼ばれたあと、工藤鈴斗巡査が辞令を受け取りました。田野畑村出身の工藤巡査は小学生の時に東日本大震災を経験し、そのことが警察官を志すきっかけになったといいます。

式では入校生を代表し、小川勇輔巡査が力強く宣誓しました。これに対し県警の中山慎一警務部長は「警察学校での教養・訓練を通じ、警察官としての誇りと使命感を確実に身に着けてほしい」と訓示しました。

初任科生たちは半年から10カ月の間、法律や実務などを学びます。