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自転車「青切符」で2人摘発 県内で初めて【岩手・盛岡市】

1日から始まった自転車の「青切符」制度で、8日に盛岡市で2人が摘発されました。県内での摘発は初めてです。

県警によりますと盛岡市内で8日午前、自転車の交通違反をした人に対して反則通告し、青切符を交付しました。交付は2件で、反則金6000円の信号無視と反則金1万2000円の携帯電話の使用ということです。年齢と場所は明らかにしていません。

自転車の青切符制度は16歳以上の運転者に適用され、113種類の違反行為が対象となります。