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「雪の回廊」八幡平アスピーテライン除雪作業進む【岩手・八幡平市】
岩手と秋田を結ぶ観光道路、八幡平アスピーテラインは雪の回廊のお披露目に向けて除雪が進んでいます。9日には頂上付近に達する見込みで1週間後の開通を目指しています。
八幡平アスピーテラインは去年11月から積雪のため通行止めとなっていて、岩手側の10.6キロの区間では先月9日から除雪が始まりました。
8日は現地の様子が報道公開される予定でしたが、頂上付近で吹雪が続く悪天候となり、およそ50センチから60センチの積雪が確認されたため中止となりました。
この冬、観測所での真冬日は37日間と過去5年平均の22日を上回りましたが、降雪量は平年並みで除雪作業は順調に進んでいるということです。また大勢の観光客が目当てとする「雪の回廊」の最大の高さは、過去3年間の平均と比べ0.9メートルほど高い7.1メートルになっているといいます。
八幡平アスピーテラインの開通は来週水曜日の15日に予定されていて、「雪の回廊」は5月上旬まで楽しめるということです。







