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「つなぐビール」発売1周年 大学生とのコラボ商品【岩手】

地域資源や経済の循環を目指してつくられた県産原料100%使用のビールが、今年2年目を迎えます。

「つなぐビール」は、県産の大麦やホップを使って製造・販売することで農地を活用し、地域経済を循環させようと盛岡市のベアレン醸造所と岩手大学クラフトビール部が取り組んできました。

2021年から大麦の試験栽培を始め、昨年度10万本のビールが販売されました。

会見では、2030年までに県内全体でつくられるビールの15%を県産原料にする目標などが発表されました。

「つなぐビール」は今年焙煎した麦芽や、生のホップを使った色や香りの違うビール3種類が販売されます。