全国の南部杜氏が造った日本酒の鑑評会が9日から岩手県花巻市で開かれています。
この鑑評会は日本酒の品質と製造技術の向上を図ろうと、明治時代から続いています。
2026年は33都道府県から126の酒蔵があわせて564点を出品していて、会場では国税局の鑑定官ら審査員13人がひと口ずつ口に含み香りや味のバランスなどを確かめていました。
鑑評会は10日までで、入賞した酒は5月21日に表彰されます。