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県警山岳遭難救助隊の任命式【岩手】

山菜採りや登山の本格的なシーズンを前に岩手県警で山岳遭難救助隊の任命式が行われました。

1976年に発足した県警の山岳遭難救助隊は、登山者らが山で遭難した際の救助にあたります。

任命式では、20代から40代の隊員30人の名前が読み上げられました。

県内では2025年1年間で41件の山岳遭難が発生し、1人が命を落としています。

県警はクマが関連する事案が増えているとして、山に入る際はクマ対策グッズの携帯や、複数での行動などを呼びかけています。