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防災を自分事に捉えて学ぶ 自然災害と防災写真展【岩手・盛岡市】

東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について学ぶイベントが盛岡市で開かれました。

このイベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開きました。

会場では釘子さんが講演し、東日本大震災の当時の状況を振り返りながら、「避難場所を事前に確認することの大切さ」などを伝えていました。

そのほか、陸前高田市に津波が押し寄せた様子や、釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示されています。

講演会は5月11日にも開かれる予定で、写真は5月28日まで展示されます。