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滝沢市鳥獣被害対策実施隊出発式【岩手】

 岩手県滝沢市内でクマやイノシシなどの鳥獣被害対策を担う組織が今年度の活動をスタートさせました。

 滝沢市は去年、猟友会や市の職員で構成される鳥獣被害対策実施隊を発足させています。

 12日は今年度の出発式が行われ、武田哲市長が「鳥獣被害から市民を守るために、安全に気を付けて活動してほしい」と呼びかけました。

 今年度は29人の隊員がパトロールや罠の設置を行い被害防止にあたります。

 今年滝沢市内ではカラスによる農作物被害が頻発していて、式のあと隊員たちは捕獲器の設置に向けて出発しました。