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中学校の生徒が地元特産の養殖ワカメ刈り取り体験【岩手・宮古市】
岩手県宮古市の中学生が地元特産の養殖ワカメの収穫作業を体験しました。
田老第一中学校では生徒に地元水産業への理解を深めてもらおうと、毎年ワカメの養殖から加工までを学ぶ体験学習を行っています。
13日は3年生18人が3mほどに成長したワカメを地元漁業者の指導を受けながら、カッターで一本一本丁寧に刈り取っていました。
2026年は海水温が安定したことから例年よりワカメの生育が良いということです。
このあと陸に戻った生徒たちは、水揚げしたワカメの傷んだ部分を取り除いたり、茎とメカブを切り離す作業を体験しました。
生徒たちが収穫したワカメは、自分たちで袋詰め作業を行い、今後販売される予定です。
作業を通し、生徒たちは地元水産業への理解を深めていました。








