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県議会の議員定数を検討 結論は持ち越し【岩手】
県議会の議員定数を検討する会議が開かれ、選挙区の統合先を巡り意見がまとまらず、結論は持ち越しとなりました。
来年度の県議選に向け、検討会議では定数を48から46に減らす方針のもと、一関選挙区で1減する案と1人区の遠野選挙区を花巻選挙区か釜石選挙区に統合する案が協議されています。
14日は、遠野選挙区の統合先について4つの会派で意見が割れたため合意に至らず、「地域の声を反映させるべき」との意見を踏まえ、今月中に再協議することになりました。
検討会議では今月中に方向性を決定し、県議会9月定例会に条例改正案を提出する方針です。








