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4月から始まった「自転車青切符」 高校生含む3件摘発【岩手】
4月から始まった自転車の青切符制度で、岩手県警はこれまで3件の違反行為を摘発したと発表しました。
うち1件は高校生です。
自転車の青切符制度は16歳以上が対象で、信号無視や一時不停止など113種類の違反に反則金が科されます。
県警によりますと4月1日からの10日間で3件の違反を摘発し、うち1件は高校生の違反でした。
3件の違反の内訳は信号無視が2件携帯電話使用が1件です。
また警告は189件で69件が高校生に対するものでした。
県警は制度に対する認識不足が深刻だとして、チラシやポスター、SNSを活用して周知を図る方針です。








