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気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表
気象庁は三陸沖沿岸で発生した最大震度5強を観測した今回の地震を受け、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。
これは日本海溝・千島海溝付近でマグニチュード7.0以上の地震が起きた場合にその後、発生する可能性がある大きな地震への警戒を呼びかける情報です。
内閣府は、北海道から千葉県の7道県にかけての182の市町村を、強い揺れや津波に対して防災対応をとるべき地域としています。
この地域に住む人に対して、地震や津波が起きた時にすぐに避難できる準備をしておくよう、内閣府が呼びかけています。








