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県教育委員会の28歳男性職員 酒気帯び運転で懲戒免職処分【岩手】 

岩手県教育委員会は、酒気帯び運転の疑いで摘発された28歳の男性職員を懲戒免職処分としました。

懲戒免職となったのは、県教育委員会事務局教職員課の28歳男性主事です。

県教委によりますと、この職員は2月14日夜から翌日の未明にかけて盛岡市内の飲食店でビールやテキーラ、焼酎などを飲んだあと自家用車を運転中に警察の職務質問を受け、基準値を超えるアルコールが検出されました。

職員は裁判所から罰金30万円の略式命令を受けて納付していて、「徒歩で帰宅するつもりだったが大丈夫だと思った」などと説明しているということです。

岩手県内では昨年度、教職員の不祥事が相次いでいて県教委は今月、対策会議を立ち上げます。