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猊鼻渓 園児たちが将来の夢を元気に叫ぶ【岩手・一関市】
日本百景の名勝・一関市東山町の猊鼻渓で、地元の園児たちが将来の夢を元気に叫びました。
「登龍門祭り」と名付けられ今年で13回を数えるこの催しは、子どもの健やかな成長を願うとともに、挑戦する気持ちを持ってもらおうと開かれています。
22日に招待された地元の園児18人は、舟に乗り込むと新緑の渓谷を流れる川を進み、急流をさかのぼったコイが竜になる中国の伝説「登竜門」について紙芝居で知りました。そして舟を降り、猊鼻渓の奥にあるコイが竜となって潜んでいると伝えられる岩、「潜龍潭」の前に到着すると、一人ひとり将来の夢や希望を大きな声で叫びました。このあと子どもたちはそれぞれの願い事を書いた絵馬を現地に奉納していました。
来月2日から5日は舟に乗った小学生先着10人に絵馬がプレゼントされます。








