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窃盗の県教委職員の女に有罪判決【岩手】

知人の家に侵入し現金などを盗んだ罪に問われている48歳の県教委職員の女に対し、盛岡地方裁判所は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

住居侵入や窃盗などの罪に問われているのは、県教育委員会中部教育事務所・主事の立花舞被告(48)です。

立花被告は、去年6月から7月にかけて盛岡市内の知人女性の家に3回にわたって侵入して、財布から現金やクレジットカードなどを盗み、買い物で使うなどとされています。

22日の判決公判で盛岡地裁の小坂茂之裁判官は「大胆で悪質な犯行」と指摘した一方、「謝罪文を作成し弁償の申し出をした」などとして拘禁刑2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。