岩手県大槌町では、山火事の影響で避難生活が続いています。
子どもたちのストレス軽減につなげようと、町内の避難所に遊び場が設けられています。
この取り組みは大槌町のNPO法人が子どもたちへの支援が不足した東日本大震災を教訓に主催したもので、地元の大槌高校の生徒たちも、ボランティアとして運営に参加しています。
懸命な消火活動とともに避難を余儀なくされている子どもたちの心のケアも始まっています。