宮古市の小学生がしいたけの菌を原木に植え付ける「植菌」を体験しました。
「植菌」を体験したのは、宮古市の山口小学校の3年生およそ30人です。
市が力を入れるシイタケの生産を身近に感じてもらおうと、山口小学校では毎年この体験学習が行われています。児童たちは、30年以上生産に携わる市内のベテラン農家に教わりながら、ナラの原木に穴を開け、菌を植え付けた種を打ち込みました。
シイタケは2年後の春に収穫予定だということです。