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山火事で休校となっていた小学校で児童迎える準備進む【岩手・大槌町】

山火事で休校していた岩手県大槌町の小学校では5月1日から授業を再開することになり、児童を迎え入れるための準備が進められています。

大槌町吉里吉里にある小中一貫校の吉里吉里学園では、23日から休校が続いていました。

5月1日から学校を再開することになり4月30日は教職員らがスクールカウンセラーから児童の心のサポートについて研修を受けました。

これは学園長が学校から撮影した映像です。

学校から見える山が赤い炎で染まり煙が立ち込めています。

中には自宅から数十メートルのところまで火の手が迫っていた児童もいるということで、心のケアが重要となっています。

学校では5月16日に運動会を予定していましたが、山火事の影響で準備が間に合わないため1週間延期し、23日に実施する予定です。