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矢巾町27歳男性教諭が酒気帯び運転で摘発 仮眠をとり午前4時に運転【岩手】

岩手県矢巾町の学校に勤務する20代の男性教諭が酒気帯び運転で摘発されました。

酒気帯び運転で摘発されたのは、矢巾町立学校に勤務する27歳の男性教諭です。

男性教諭は5日夜に盛岡市内の居酒屋でビールをおよそ5杯ほど飲んだあと、自家用車で睡眠をとりました。

その後、6日午前4時ごろに目が覚め、帰宅のため車を運転したところ覆面パトカーに停止を求められ基準値を上回るアルコールが検出されました。

2025年度、県内では教職員による飲酒運転の摘発が相次ぎ、県教委が再発防止を呼びかけるさなかの不祥事となりました。