春の高校野球県大会 ベスト8出そろう【岩手】
春の高校野球県大会は2球場で4試合が行われ、ベスト8が出そろいました。
きたぎんボールパークの第1試合は一関一高と一関工業の同地区対決。
試合は両投手の好投で互いに得点を許さず、今大会初の延長タイブレークに入ります。
10回、相手の攻撃を無失点に抑えた一関一高はフォアボールなどでランナーを3塁に進めると、バッテリーエラーの間にランナーがホームに生還。
一関一高が1対0のサヨナラで一関工業を下しました。
続く第2試合はこの大会連覇を狙う盛岡大付属と盛岡四高のこちらも同地区対決。
序盤から打線が爆発し攻撃の手を緩めなかった盛岡大付属。
11対1と盛岡四高を突き放し、5回コールド勝ちです。
そのほかの試合結果です。陸前高田市の球場で行なわれた2試合は、福岡が盛岡三高に4対2で、大船渡が専大北上に4対3で勝利しました。
夏のシード権を獲得した8チームによる準々決勝は20日に予定されていて、高田と盛岡誠桜、福岡と大船渡、花巻東と一関学院、一関一高と盛岡大付属がそれぞれ対戦します。
岩手朝日テレビでは23日と24日に陸前高田市で行われる決勝・準決勝、3位決定戦をインターネットで配信します。