「海の日」の20日、岩手県内は一関と大船渡で今年1番の暑さとなるなど南部で特に気温が上がり、陸前高田市の海水浴場には多くの人が訪れました。
各地の最高気温は、一関で36.7℃と猛暑日を記録したほか、大船渡で34.4℃と2カ所で今年1番となり、県内すべての観測地点で最も暑い時期を上回りました。
こうした中、18日に海水浴場が開設された陸前高田市の高田松原は、県内外から訪れた多くの家族連れらで賑わいました。
海の上に設けられたすべり台やトランポリンなどで遊ぶ人のほか、砂浜の指定エリアではバーベキューを楽しむ人の姿も見られました。
陸前高田市高田松原の海水浴場は来月16日まで開設されます。