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甲子川でのアユ稚魚250キロ放流【岩手・釜石市】

夏のアユ釣り解禁を前に、岩手県釜石市を流れる甲子川でアユの稚魚が放流されました。

釜石市の甲子川に放流されたのは、大船渡市の盛川漁協で飼育され、体長8センチほどに成長したアユの稚魚およそ250キロです。

アユの稚魚の放流は甲子川鮎釣協力会などが毎年行っていて、今年は地域住民などおよそ30人が参加しました。

参加者は上流と下流の2班に分かれ、バケツなどを使って次々と稚魚を放流しました。

甲子川のアユ釣り解禁は7月5日の予定で、11日に放流された稚魚もそのころにはおよそ20センチほどに育っているということです。