アメリカで活動するダンスグループのメンバーが大槌町を訪れ児童たちと交流しました。
大槌学園を訪れたのは、アメリカのカリフォルニア州を拠点に活動するダンスグループ「NAKA DanceTheater」のメンバーです。
東日本大震災の復興支援をきっかけに大槌町を訪れ、臼澤鹿子踊(うすざわししおどり)に魅了されて以来、毎年、まつりの時期に訪れています。
児童たちは「納豆」や「寿司」など、身近なものをテーマにオリジナルのダンスを考えて披露しました。
ダンスグループのメンバーらは、今後も大槌町との関わりを続けていきたいと話していました。