高校・ユースバスケ リーグ戦で岩手県勢熱戦【岩手・一関市】

高校やBリーグのユースチームが参加する、バスケットボールのリーグ戦が一関市であり県勢が熱戦を繰り広げました。

「U18日清食品トップリーグ」は、選手の育成・強化を目的に2022年から開催されていて、全国から選抜された強豪校やユースチームが8つのグループに分かれてリーグ戦を行います。

女子は県内から一関学院が選ばれていて福島東稜との初戦に挑みました。

一関学院は序盤、高橋志奈選手のスリーポイントなどでリードする展開に。

その後は一進一退の攻防が続き第3クォーターを終え6点をリード。しかし最終クォーター、相手の反撃を受けて逆転を許し63対65で敗れました。

 

第3試合では男子代表の盛岡工業がインターハイ全国3位の新潟の開志国際と対戦し、76対112で敗れました。このリーグ戦は12月まで行われます。