16歳未満の少女にわいせつな行為をした罪に問われている花巻市内の学校に勤める27歳の教員の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。不同意性交等の罪に問われているのは花巻市桜町の花巻市立の学校教員・櫻田陽被告(27)です。起訴状などによりますと櫻田被告は、今年の7月中旬ごろ、面識のある少女が16歳未満であると知りながら、自宅でわいせつな行為をしたとされています。盛岡地裁で開かれたきょうの初公判で櫻田被告は「全て間違いありません」と起訴内容を認めました。冒頭陳述で検察側は櫻田被告がおよそ数十回にわたり自宅に招き入れわいせつな行為を繰り返したことなどを指摘しました。