盛岡市の国道4号、四高入口交差点に22日、右折専用レーンが新たに設置されました。
右折レーンが整備されたのは、盛岡四高近くの国道4号・四高入口交差点です。
岩手河川国道事務所によりますと、交差点周辺では2015年から2018年までの4年間で17件の事故が発生し、このうちおよそ4割が右折待ち車両への追突事故だったということです。
今回の工事では西側へ抜ける新たな市道も接続されたほか、右折専用の信号の運用も始まりました。
岩手河川国道事務所は「交通事故の削減や混雑緩和につながることを期待している」としています。