29日に運用が始まるのを前に対応訓練 線状降水帯直前予測が県内に発表された想定で【岩手・盛岡市】

新たな防災気象情報の運用が29日に始まるのを前に、盛岡市が対応訓練を行いました。

訓練には盛岡市や自衛隊、気象台などから合わせておよそ80人が参加しました。

2013年に発生した秋田・岩手豪雨の状況をもとに、29日から運用が始まる線状降水帯直前予測が県内に発表された想定で行われ、参加者は情報発信や被害状況の確認など初動の流れを確認していました。

訓練は午後4時まで続きます。

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